2026/07/14

パワプロ2026 野茂英雄 パワナンバー

野茂英雄 #16
大阪府立成城工業高等学校-新日本製鐵堺-近鉄バファローズ (1990 - 1994)-ロサンゼルス・ドジャース (1995 - 1998)-ニューヨーク・メッツ (1998)-ミルウォーキー・ブルワーズ (1999)-デトロイト・タイガース (2000)-ボストン・レッドソックス (2001)-ロサンゼルス・ドジャース (2002 - 2004)-タンパベイ・デビルレイズ (2005)-カンザスシティ・ロイヤルズ (2008)

1995年MLB成績 28試合 191.1回 13勝 6敗 防御率2.54 236奪三振
最多奪三振 新人王

ドラフト時には史上最多の8球団が競合。
トルネード投法と呼ばれる身体を大きく捻る独特なフォームから繰り出されるフォークで数多くの三振を奪った日本人メジャーリーガーのパイオニア的存在。
日本では1年目に最多勝、最優秀防御率、最高勝率、最多奪三振の投手4冠を独占しパ・リーグ初の沢村賞を受賞。
国内で非難を受けながら挑戦したMLBではアジア人史上初のノーヒットノーラン(2度達成)、最多奪三振、新人王を獲得し、1964年の村上雅則以来1人も存在しなかった日本人メジャーリーガーの道を築き上げた。
 



ドクターK
野茂英雄が由来の金特殊能力。北斗の拳みたいな医療マンガではない。
 
なぜ三振が「K」なのか?
野球のスコアブック(試合記録)をつける際、三振は「K」という記号で記録されます。これは三振を意味する英語「Strikeout」の最後の文字や、発音した際に目立つ音などを由来とする複数の説があります。三振をたくさん取る投手はスコアブックに「K」の文字が多く並ぶことから、この言葉が使われるようになりましたんや。
「ドクターK」の代名詞となった選手たち
この言葉は、特に卓越した奪三振能力を持つ投手に敬意を込めて贈られます。メジャーリーグ(MLB)では、1980年代に驚異的なペースで三振を奪ったドワイト・グッデン投手が代表的な「ドクターK」として有名になりました。また、日本人選手では、独自のトルネード投法で日米両国で三振の山を築いた野茂英雄投手も「ドクターK」と称されましたんやで

 

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