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サイドバーは重くなるの対策のために定期的に削ってます。
一覧にしかない選手も多いのでたまには覗いてやってください。載せるの忘れてて一覧にない選手もいますが……








2020/09/22

パワプロ2020 樋口龍之介 パワナンバー

樋口龍之介 #93
 横浜高等学校-立正大学-新潟アルビレックスBC (2017 - 2019)-北海道日本ハムファイターズ (2020 - )
育成選手ドラフト2位
 
168cmと小柄ながらもパワフルなスイングの強打が持ち味の育成新人内野手。
大学時代は2部リーグで通算9安打と実績を残せなかったが、独立の新潟アルビレックスBCに入団後トレーニングで10kgの増量に成功し2年目には4番に定着。内野の複数ポジションを守りながらトップクラスの打撃成績を残した。
 
日ハム入団後も2軍で無双を続け9月21日時点で打率.347(1位) 12本塁打(1位) 32打点(2位)の2冠王。 
三振はやや多いがその打撃力が認められ9月22日にようやく支配下登録を勝ち取った。背番号は93。 
2軍ではサードで20試合、セカンドで11試合、ファーストで12試合に出場している。
 
パワナンバー
13000 30899 52790
 


2軍野手の活躍基準方程式
これテストに出ます

打率-.100理論(打率.300以上に限る)
2軍選手が1軍で残す打率の期待値は大体2軍打率の-.100という理論。
-.100という数字の根拠は特にないが1軍トップクラスの選手が2軍に出場すると4割は打つのでまあそれぐらいというところから来ている。
 
ちなみに言うまでもないがこの理論が適応されるのは1軍出場経験がほとんどない(あるいは少ない)選手だけである。 

樋口の場合2軍打率が.347なので.247を暫定期待値とする。
 
三振倍率
上記の理論に三振率による補正をかける。
三振率は少なければ少ないほど良いというわけではなく(まあそうなんですけど)、まあ要するに極端に多くなければそれでよい。
三振率のボーダーはおおよそ2割。2割を上回った場合1軍での対応力に黄色信号が点滅する。
樋口の三振率は.226なのでオーバースコア。
 
暫定期待値の.247になんか良い感じの倍率をかけて暫定期待値を.220とする。
 

パワーは据え置き
1軍と2軍で本塁打を打つ力というのはそこまで変化がありません。
あと数年本拠地が札幌ドームということを差し引いても2軍での抜群の長打力を鑑みてパワーをCにすることはなくBにしました。
 
 
テクニック補正
バッティングの感じを見てなんかテクニックを感じたらなんか良い感じの補正をかけます。
樋口のバッティングの感じはなんか良い感じなので暫定期待値の.220になんか良い感じの補正をかけて.230とします。
 
よって樋口選手の期待打率を.230と導きました。
弾道3ミートF35パワーBに広角打法を載せることで大体それぐらい期待打率をなんか良い感じに狙っています。


Q.E.D. 証明終了







これ後で晒さないでくださいね
 
 
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2020/09/21

パワプロ2020 福山博之(2020) パワナンバー

福山博之 #64
島根県立大東高等学校-大阪商業大学-横浜DeNAベイスターズ (2011 - 2012)-東北楽天ゴールデンイーグルス (2013 - )

横浜では2年目に俊足と守備のセンスを評価され野手転向を打診。これを投手に拘りがある福山が断ったため改めて自由契約に。
楽天へ移籍すると2年目にはセットアッパーとして定着。魂のピッチングで投げて投げて投げまくり4年連続65試合以上登板というNPB史上初の記録を達成。
その頑丈さから「福山は壊れない」と言われたが全てのものはまだ壊れていないから壊れないと言われるだけなのであり18年からは右肩の痛みに苦しみ19年に手術を受けた。復帰に時間がかかることから育成契約となったものの、今季は2軍でここまで12試合に登板し防御率0.79と好成績を残し支配下契約に見事返り咲いた。
背番号は以前と同じ64だ

パワナンバー

13800 60888 78148


生肉は美味しいです



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パワプロ2020 チェン・ウェイン(2020) パワナンバー

チェン・ウェイン #58
国立体育学院 中日ドラゴンズ (2004 - 2011) -ボルチモア・オリオールズ (2012 - 2015) -マイアミ・マーリンズ (2016 - 2019) - 千葉ロッテマリーンズ(2020)

威力のある直球で2009年は規定投球回に到達し防御率1.54で最優秀防御率に輝くなど実績を残した台湾出身のサウスポー。
2012年からはMLBへ移籍。MLB通算で219試合に登板し170試合に先発。14年に16勝をマークし通算59勝を挙げるなど先発ローテーションとして活躍していたが16年、17年と故障による離脱が続き球威が低下。
昨年はキャリアで初めてリリーフに専念し45試合に登板、防御率6.59という成績でオフに自由契約に。
古巣である中日ドラゴンズへの復帰も噂されたが2020年の9月21日に千葉ロッテマリーンズが獲得を発表した。背番号は58、年俸は3000万で2週間の隔離期間が終了する10月5日以降に入団会見を予定している。

パワナンバー

13300 50878 74102



現ロッテのチェン・グァンユウは元は陳冠宇という登録名だったんですが、NPB、MLBで活躍したチェンにあやかるためにロッテ移籍に際して登録名を「チェン」にしたんですよ~
 
 
でチェンですが昨年はリリーフがメインということで球種構成が大幅に変わっています。
それまではストレート、スライダーを中心にチェンジアップとカーブをバランス良く投げ分けていましたが、昨季のリリーフではほほストレート、スライダー、カーブの3ピッチでした。
先発で起用された場合おそらくチェンジアップの使用量も戻すはずなので前年の3ピッチ体制はほぼ無視しています。スライダーは2014年には133kmだった平均球速が昨季は138kmと年々球速が上がり高速化していますね。

リリーフに専念しても上がらないストレートの平均球速と低下している球威が不安点です。
MLBと違ってストレートが通りやすいNPBでどうなるかというところではないでしょうか。



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