2026/07/12

パワプロ2026 デレク・ジーター パワナンバー

デレク・サンダーソン・ジーター(Derek Sanderson Jeter)  #2
カラマズー・セントラル高等学校-ニューヨーク・ヤンキース (1995 - 2014)
1992年 MLBドラフト1巡目(全体6位)
 
1999年野手成績 .349(627-219) 24本 102点 出塁率.438 19盗塁(19-8) OPS.989 116三振
アメリカ野球殿堂
 
ザ・キャプテン(アメリカ人は大体これ)、ミスター・ヤンキースと呼ばれるニューヨーク・ヤンキースを代表する選手。
現役生活20年間をヤンキース一筋で5回のワールドシリーズ優勝、14回のMLBオールスターゲーム出場、通算3000本安打以上と活躍。
主要打撃タイトルを獲得することはなかったが、高い打撃力と華のある遊撃守備、チームを牽引するリーダーシップで絶大な人気を誇った。大舞台に強くポストシーズン200安打はMLB歴代最高。 
 
現役中にはZIP HITという1人でも安全に打撃練習ができる画期的なトレーニング用具を発明。後進の育成に多大な影響を与えた。
 

 
 
 
ブログを書くには査定内容が大切です
単年よりも通算重視。
パブリックイメージとしてのジーターを意識しました。
守備があまり良い選手ではないのでどうしてもパラメーターが派手になる選手ではないのですが、基礎青特(と勝手に呼んでいる)を青くすることで存在感とか華が表せればいいなと思いました。

チャンスB
得点圏打率.357 OPS1.027

クラッチヒッターとして有名。

対左B
1999年は
対右.366 OPS1.031
対左.282 OPS.818
と対左Fが妥当ですが、通算では
 
通算 
対右.302 OPS.791
対左.333 OPS.893 

と、通算でここまで差が出るのかという違い。
打撃スタイル的にも外から入ってくるボールを逆方向に弾き返すジーターのスタイルが顕著に現れてます。
なので単年で見るなら対左Fになりますが、1万2000打席超えのデータの方を重視したいので対左Bにしています。


守備C
球際には強いものの動き出しが鈍重で守備範囲はあまり広くはなく、2006年にはUZR-15を記録してしまった(令和の時代にUZRとか言ってたら笑われますよ!)
が、2006年は32歳でそもそも遊撃手としては衰える年であり25~30歳のキャリアでは守備指標はそこまで悪くなく、動き出しはよくないもののそれなりに動けています。


お祭り男
ポストシーズンに滅法強いことで知られ5度のワールドシリーズ制覇の原動力となった。
ポストシーズン通算200安打はMLB歴代最高。ジーターを代表する特殊能力でしょう。
 
 

 

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2026/07/10

パワプロ2026 尾形崇斗 パワナンバー

尾形崇斗 #36
学校法人石川高等学校-福岡ソフトバンクホークス (2018 - 2026)-横浜DeNAベイスターズ (2026 - )
2017年 育成選手ドラフト1位
 
全く沈まないハイスピンの直球が武器の剛腕。
ダイエーではリリーフとして90試合に登板するも、持ってるストレートの威力の割にイマイチ奮わず今季から先発に転向調整中に山本祐大との交換トレードでDeNA移籍が決定。
正捕手が出されるという前代未聞のトレードだったが、移籍後に初先発を果たすと平均球速154km 空振り率20%の絶対的なストレートでローテーションを守っている。
 
 
 
 
 
 

中継ぎ時代は60%超えだったストレートの投球割合が先発では48%まで低下。
ストレートに頼るしかない息苦しいリリーフとは異なり変化球をカウント球に使える余裕が出来ており、今のところ先発が合っています。

スタミナ
先発が合ってるけどスタミがなく5回を超えると球威が低下してしまう。


ノビA 球速安定 軽い球 フライボールピッツァー
空振り率20%前後という先発投手では前代未聞のプロ野球史上最高クラスの質とホップ量を誇る最強ストレートマシーン。
平均球速も154kmと先発投手としては最高クラス。
反面、空振りが奪えるホップ成分の為に当たれば飛んでいくし、変化球の制球がよくないのでストレートに張るという対策がしやすく被打率は高め。


余談
尾形のデフォのノビはB。
今永や山下舜平大、翁田(関西国際大)、旧くは佐藤達也などストレートの投球割合が多いストレートに自信ニキはその分ストレートの被打率が悪くなって、変化球の被打率が良くなるのですが、その数値を鵜呑みにしてパワプロでは査定されるので公式データがノビC~B止まりで変化量多めの変化球投手みたいになることが度々あります。
これは実情を表してるとは言い難いので、ちゃんとストレートに自信ニキはノビをB~Aにしてその分変化球を削るべきなのではないしょうか(真面目)
 


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2026/07/09

パワプロ2026 野村克也 パワナンバー

野村克也 #19
京都府立峰山高等学校-南海ホークス (1954 - 1977)-ロッテオリオンズ (1978)-西武ライオンズ (1979 - 1980)
1954年 テスト生

1965年成績 .320(488-156) 42本 110点 3盗塁(3-2) OPS1.038
首位打者、本塁打王、打点王、最多安打、ベストナイン
MVP、三冠王

捕手でありながら当時歴代最多のシーズン52本塁打、戦後初の三冠王などの記録を打ち立て、歴代最多のベストナイン19回選出などなど選手として数々の歴史に残る記録を持ち、監督としてはホークス、ヤクルト、タイガース、シダックス(社会人)、楽天などの数多くのチームを率いた。
データを駆使した打撃や配球、打者の集中力を削ぐためのささやき戦術などのクレバーな面が目立つが、打者としてもパ・リーグで王の影に隠れながらも8年連続本塁打王に輝くなど球界最高クラスの打棒も誇る捕手。
 
 
 
 
デフォOB野村克也との違いは……パワーがAで威圧感がないことです!!
 


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2026/07/08

パワプロ2026 エリック・コーディエ パワナンバー

エリック・ミカエル・コーディエ  #52
サザン・ドア高等学校-サンフランシスコ・ジャイアンツ (2014)-マイアミ・マーリンズ (2015)-オリックス・バファローズ (2016)
2004年 MLBドラフト2巡目(全体63位)
193cm 97kg アメリカ合衆国     ウィスコンシン州ブラウン郡グリーンベイ

2016年成績 13試合 12.1回 2敗2S 防御率7.30 14奪三振

最速165kmの豪速球を引っさげ日本球界に推参。
そのスピードから抑えに抜擢されるが来日初登板で豪快に炎上しサヨナラ負け、その後もボールが全くゾーンに入らないという有様で苦し紛れに2Sを挙げたが成績は暗澹たる有様だった。
「俺の直球は通用しない。サインは出さないでくれ」と周囲に漏らすなど自信を完全に喪失してしまっていた。
 

 
 
ノビC 
「俺の直球は通用しない。サインは出さないでくれ」と言う割にはストレートの被打率.222 空振り率8.76%と速球の投球割合8割でこれはとても優秀な数値。
活躍できなかった理由はコントロールと後述のクソメンタルにあります。
球速に違わない威力はあり、今回赤特が増えた分ノビを増やしました。 
変化球の威力も優秀で、本当に後はコントロールだけの選手でした。 

コントロールG

与四球率10.94

ノミの心臓
無走者被打率.087に対して得点圏被打率.375 被OPS1.161!!!

得点圏被打率が高いだけではなく、無走者被打率が低すぎるというまさに対ピンチG界の王とも呼べる成績。
 
荒れ球 
パワプロ2024で追加された特殊能力で、また一つコーディエが強くなりました

対ランナー×
ランナー一塁、あるいは三塁、もしくは一三塁時被打率.384

また一つコーディエが弱くなりました……
 
ボール先行←New!
また一つコーディエが弱くなりました…… 
 


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パワプロ2026 トレバー・バウアー パワナンバー

トレバー・アンドリュー・バウアー(Trevor Andrew Bauer)  #96
ウィリアム・S・ハート高等学校(英語版)-カリフォルニア大学ロサンゼルス校-アリゾナ・ダイヤモンドバックス (2012)-クリーブランド・インディアンス (2013 - 2019)-シンシナティ・レッズ (2019 - 2020)-ロサンゼルス・ドジャース (2021)-横浜DeNAベイスターズ (2023)-ディアブロス・ロホス・デル・メヒコ (2024 - )
2011年 MLBドラフト1巡目
 
2023年成績 19試合 130.2回 10勝 4敗 防御率2.76 130奪三振
 
MAX160km近い速球と多彩な変化球を精密なコントロールで投げ分けるMLBでも屈指の投手。
2020年は短縮シーズンながら5勝4敗防御率1.73の活躍でサイヤング賞を受賞。
偏屈な機械オタクで有名でドローンをいじっていた際に負傷した小指から再出血したためチャンピオンシップシリーズを1回途中降板したり自身の炎上に怒りボールをバックスクリーンへ大遠投するなど物議を醸す行動が多い。
 
MLB機構から出場停止処分を受けたこともあり、2023年には横浜DeNAベイスターズへ移籍。サイ・ヤング賞受賞投手の全盛期の来日は話題になり、序盤こそ打ち込まれたものの、適応してからは中4日でローテを回り完投を狙うという特質的なスタイルでフル回転した。
 
 
 
 
ストライク先行
基本的にボール球を使わず3球で勝負を決めに行くスタイル。
そのため、打たれるときはおそろしいほどのテンポでポンポン打たれてしまう。

総合
スライダー、ナックルカーブ、スプリットチェンジと全ての球種のスタッツが超優秀。
スレートも被打率こそ高いものの空振り率9%は先発投手では最高水準。
しかしストライクゾーンに徹底的に球を集めるという全てを舐めきった投法でスタッツ以上に成績が悪くなってしまいました。
ワーとかウォーとか言ってるとこうなってしまうので気を付けましょう。 
 
 
教訓
ボール球は使ったほうがいい
 


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