2026/07/02

パワプロ2026 山﨑康晃 パワナンバー

山崎康晃 #19
帝京高等学校-亜細亜大学-横浜DeNAベイスターズ (2015 - )
2014年 ドラフト1位
 
2015年投手成績 58試合 56.1回 2勝 4敗 7H 37S 防御率1.92 66奪三振
新人王
 
登板すればゾンビネーションの音楽と共にヤスアキコールだったりヤスアキジャンプが巻き起こるベイスターズのクローザー。
1年目から先発が出来ない体質によって抑えに配置されると脅威の落差を見せる亜大式ツーシーム(スプリット)によって三振を量産。
ルーキーイヤーから37Sを挙げ、ヤスアキフィーバーを巻き起こした。

翌年以降は活躍しなかったり復活したりと隔年気味の成績でなんだかんだで現在、通算246Sを記録。
250Sまで目前と迫ったが、結局ルーキーイヤーの頃のツーシームの落ちが戻ってくることは無かった。
 
元はシンカー

 
 
 
トゥシーム 
フォークっぽいが厳密にはスプリットでもツーシームでもない謎の球種。
俗に言う亜大ボールであり、パワプロ公式では一貫してHシンカーで表現されている。
1年目以降は落差が落ちたのでHシンカーでもいいと思うんですが、1年目の再現には流石にオリジナル球種が欲しい。
名前もHシンカーでは風情がないのでトゥシームにしています。
 
トゥシームについて
とんでもない落差は勿論ですが、それと同じぐらい平均140km前後という球速もすごい。
140kmで滝のように落ちてくるのだからそりゃあ打てないだろうという球種。
というわけでシンカーを元に球速を平均140kmになるようにしています。
 
ちなみにデフォのHシンカーでは球速130km台中盤前後なので、亜大ボールの球速を再現するにはもう少し足りない。


対ピンチF
得点圏被打率 .273
ランナーなし時.202

サンプル数が37打席と多くはないとは言えキャリアハイの年に得点圏被打率が高い投手というのは結構珍しい。

対ランナー◯
矛盾するような能力ですが、走者一塁時は被打率.079と圧巻の数字。
得点圏被打率が悪いにも関わらず好成績を収められた理由がここにあります。牽制をしない特殊なスタイルを表現する意味でも、あって良い能力だと思います。

ノビ
山崎康晃といえばノビBという感じがありますが、実はルーキー付近の山崎康晃はツーシームがキレッキレな代わりにストレートの球威が今ひとつ。
2017年以降はツーシームの落ちが鈍った代わりにストレートでガンガン押していけるようになるのですが、今回はDに留めています。
ストレートと落ち球のスタッツが連動しない選手というのも珍しい。
 
余談
Twitterアカウントは彼の偽の人格、ニセアキによって運営されており、この世で最も面白くないタイプのSNS運用を見ることができる。
少しは戸柱恭孝さんのTwitterを見習って欲しいものです。
 
 


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2026/07/01

パワプロ2026 ピアース・ジョンソン パワナンバー

ピアース・ウィリアム・ジョンソン(Pierce William Johnson) #52
フェイス・クリスチャン・アカデミー-ミズーリ州立大学-シカゴ・カブス (2017)-サンフランシスコ・ジャイアンツ (2018)-阪神タイガース(2019)-サンディエゴ・パドレス(2020)
2012年 MLBドラフト1巡目追補

2019年成績 58試合 58.2回 3勝 2敗 40H 防御率1.38 91奪三振

縦に落ちるカーブと細かいカッター。変化球はこれだけだがそれぞれの球種は全てハイレベル。
特に天井から落ちてくると例えられるパワーカーブの威力は出色でNPBを去ってMLBへ復帰するまでとうとう誰も打てなかった。パワプロにパワーカーブを実装させた男。
プロ野球選手100人が選ぶ変化球部門でも2位の千賀のフォークを抑えてダントツ1位。
6月にコンディション不良で1ヶ月近く2軍に落ちたこともあったがそれでも58試合に登板。

クライマックスシリーズでは妻の出産に立ち会うために帰国するなど大事な場面に居ない印象も強く、パワプロ2018では回復Fを付けられるという事件も起こった。
 
阪神退団後はMLBで活躍。来日前は通算38登板だったところを現在330登板まで伸ばしている。 
 

 
査定に
 
パワーカーブ
世界最高のパワーカーブ。被打率.110と日本では誰も打てなかった。
MLBにおいても、2023年には90三振中72個をパワーカーブで奪うというよく分からないことをしている。
 
 
対ピンチF
ランナー無し被打率.128
ランナーあり.232
得点圏被打率.231

奪三振率13.96 WHIP0.80という異次元の成績でありながら防御率1.38も点を取られてしまったのは効率よく失点してしまった部分があるからなのかもしれません。

存在感
ありがとう新特殊能力
 
回復F
誰が政治しとるのか


ちなみにデフォの怪我しにくさはDです。

球速安定
平均球速150km


カットボール3
PJは投球の大半がストレートとパワーカーブの2ピッチ。
カットボールは割合にして2%しか投げていないためデフォでもカットボールの変化量は2になっています。

ただ米国時代からカットボールの威力は折り紙付き。
NPBでも被打率は圧巻の.000。空振り率は26%とべらぼうな数値が出ています。
そして何よりジョンソンがカットボールを解禁したのは後半戦から。
というわけで3にしています。 投球割合が多ければ変化量は4でも5でも全く不思議ではないパワーカーブに次ぐ非常に強力な球種です。
 
火消し
デフォは緊急登板。点が取られてベンチがアワアワし始めたらとりあえず出てくる印象だったので、緊急登板よりはこちらの方が合ってそうと判断しています。 
 
 
 


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2026/06/28

パワプロ2026 多村仁 パワナンバー

多村仁 #6
横浜ベイスターズ(1995 - 2006)-福岡ソフトバンクホークス(2007 - 2012)-DeNAベイスターズ(2013 - 2015)-中日ドラゴンズ(2016)
1994年 ドラフト4位

2004年 成績 .305 40本 100点 10盗塁(10-7) OPS.987
 
ミート、パワー、スピード、ディフェンス、アームの5ツール揃ったプレイヤーだが、本人はそこにファッションを足した6ツールプレイヤーを自称している。
故障が非常に多く3歩歩けば2度故障するような状態だったが、2004年は初めて100試合以上に出場し3割40本100打点をマーク。球界を代表する選手に成長したがそれでもやっぱり故障は絶えなかった。
人気が高く、最も好きな選手として名前を挙げられることが非常に多い。 
 

 
 
怪我G
この年は始めて規定打席に到達するなど離脱も少ないのですが、千賀のフォーク7、古木のチャンスGのようにフレーバーとして多村の怪我Gは必要なのではないでしょうか。

PH無しパワーやや低め
この年は40本、翌年も32本を放っていますが、2004~2005はボールがアレなのと本質的にクラシックディスタンスの選手なので40本の割にはパワーを低めにしています。
通算重視ということですね。

国際大会◯
2006WBCでは送りバント失敗を繰り返すも終わってみればチームトップの3本塁打、9打点を挙げる活躍。
決勝で対戦したキューバではレジェンドとして知られている。 
 
登録名
ダイエー移籍後には登録名を多村仁志に変更。読みはどちらも同じ「ひとし」
本名は普通に多村仁の方である。
 
一番好きな選手
自分は多村。
 


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2026/06/27

パワプロ2026 今浪隆博 パワナンバー

今浪隆博 #59
平安高等学校-明治大学-北海道日本ハムファイターズ (2007 - 2014)-東京ヤクルトスワローズ (2014 - 2017)
2006年 大学生・社会人ドラフト7巡目

2015年野手成績 .317(123-39) 2本 13点 出塁率.375 1盗塁(1-0) OPS.806 14三振

独特なバッティングフォームが特徴の内外野を一通りこなせるユーティリティプレイヤー。
2014年シーズン途中に増渕竜義とのトレードでヤクルトに移籍すると、移籍2年目の2015年には規定未到達ながら打率.317を記録し遊三のスタメン兼代打の切り札として勝負強さを発揮、ヤクルトの優勝に貢献した。

持病の橋本病の影響で試合に出れば出るほど体調が悪くなるなどの体調不良を理由に2017年現役引退。
引退後はYouTubeチャンネル 今浪隆博のスポーツメンタルTVを解説。
元プロ野球選手のYouTubeという謎文化の中では最も面白いことで知られている。
 
 
 
 
対左F
対右成績 .343(108-37)
対左成績 .133(15-2)

主に対右時に起用。
成績だけ見れば対左Gですが、そもそもほとんど対左と対戦してないのでFにしてます。
なお、翌年は240打席に立って対左打率は.353、打席数は23。

ミート 
対右打率だけ見ればCはありそうですが、流石に(キャリア全般を含めた)打席数が少ないのと、Cにすると今浪クラスに収まらず選手としての並々ならぬ風格が出てしまうのでDに留めています。
 


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2026/06/26

パワプロ2026 ダルビッシュ有 パワナンバー

ダルビッシュ・セファット・ファリード・有 #11
東北高等学校-北海道日本ハムファイターズ (2005 - 2011)-テキサス・レンジャーズ (2012 - 2017)-ロサンゼルス・ドジャース (2017)-シカゴ・カブス (2018 - 2020)-サンディエゴ・パドレス (2021 - )
2004年 ドラフト1巡目
 
2011年投手成績 28試合 232回 18勝 6敗 防御率1.44 276奪三振
最多奪三振
 
フォーシーム、ツーシーム、縦スライダー、スライダー、パワーカーブ、カットボール、カーブ、スローカーブ、スプリット、フォーク、チェンジアップと11色の変化球を投げ分け、その全てが一級品の日本が誇るスーパーエース。
ファイターズ入団直後は素行がアレだったが、心を入れ替え別人になると3年目には15勝 207.2イニング 防御率1.82の成績で沢村賞を受賞。
以降は毎年圧倒的な成績を残し続けパ・リーグの絶対的エースとして君臨。
日本最終年となった2011は統一球も相まって手が付けられない成績に。

MLB移籍後も活躍を続けMLB通算110勝。WBCにおいても2度の世界一に輝いた。
 
 
 
 
 
例によってスライダー7のダルビッシュです。
ゲームの都合でスラーブになったり変化量5にされがちなセファットのスライダーですが、歴代最高クラスのスライダーを正しく評価しようということですね。
その他の変化球の変化量を盛れない分を脅威の切れ味で底上げしています。 
 
 
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