2017/01/31

パワプロ2016のコントロールと「四球」について

メモ書きのようなもの
言いたいことがまとまったら別のとこにまとめます。

コントロールについて、コントロールとは早い話コントロールであり
要するにコントロール値が高い投手ほどコントロールが良い。
こんなことは言うまでもない。
が、パワプロないし、特に2016からはその認識に多少に修正を加える必要があると思う。

(石井一久やクルーンのコントロール議論に特に一石を投じる気はないので現役選手を中心に考えていきます)

まず皆さんはパワプロで手動操作で遊んだことはあるだろうか。
パワプロは多数のモードが内蔵されているソフトで、その遊び方も千差万別なので、サクセスで好きな選手を作ってばかりいるという人もおれば、手動で1試合1試合マイライフをやり続けている人も、ペナントで1試合毎に打順を組み替えてチームを指揮している人も、栄冠ナインの亡霊に取り憑かれたおるだろう。

まあそんなことはどうでもいいとして、2016からは「ナイスピッチ」という機能が追加されています。
タイミング良くボタンを押せば球威とコントロールが上がるというプロスピにもあったアレですね。
この機能は当然CPUも使ってきます。そしてその場合のナイスピッチの成功率は、「コントロール」に依存しています。
1回でも自操作で500打席程度プレイした人ならわかると思いますが、ナイスピッチは球が表示される速度が非常に遅く、とても打ちにくいです。
私は球速速度最高でプレイしているのですが、ナイスピッチの球は当てるのが精一杯です。
よくて流し打ち、あるいは振り遅れ。
ナイスピッチの球を引っ張るのは至難の業でしょう。

このナイスピッチの前では球速なんてのはお飾りです。
155kmのノーマルストレートより、147kmのナイスピッチストレートの方が体感では速く感じます。
則本と澤村のアレをイメージしていただけたら分かりやすいと思います。




全く関係ありませんが則本は滋賀県出身なので年末は滋賀県によくいます。
コントロールとは一切関係がない話でした。


閑話休題

私がマイライフで最も苦戦した投手が菅野智之でした。
156kmと緩急をつける豊富な変化球も厄介なんですが、最も厄介なのはコントロールAという数値です。
藤浪の160kmのストレートはコントロールがFと低いためナイスピッチがあまり発生せず、慣れればストレートにヤマを張ってスタンドに弾き返せるのですが
菅野は150kmのナイスピッチストレートに多彩な変化球もナイスピッチで投じてくるのでまず捉えられません。
稀に捉えて外野まで飛ばしても何故かセンターのお橋本に10回ぐらい好捕されました。この件で橋本アンチになりかけました。
マイライフをやると広島菊池と坂本が嫌いになりますね。


要するに160kmコントロールFの投手より、150kmコントロールAの投手の方がストレートがよっぽど速く感じるということ。
つまり過去の査定のように与四球率や与四球数だけを見てコントロール査定するのは現行のシステムに即していないということです。

じゃあコントロールが暴れていて与四球率も悪いけど成績は良い典型的な暴れ玉タイプの投手はどうすればいいのか。
こういう投手にはコントロールを上げて四球を付ければいいと思います。

こういう考え方をすれば公式のジョンソンや前田健太の査定意図が見えてくるんじゃないでしょうか。
別に査定意図を知る必要なんてどこにもありませんが





じゃあコントロールが暴れていて成績も良くない選手(例 コーディエ投手、エリック投手、ミカエル投手など)の査定はどうするのか。
これは単純にコントロールを下げて、四球や乱調は基本的には付けなくてもいいと考えます。
勿論こういうのはケース・バイ・ケースなので一概に言えるものではありませんが、「四球」は成績的にコントロールは高くしたいけど四球の数も増やしたいという時に調整で使うというのがスマートで良いんじゃないでしょうか。

エリック・ミカエル・コーディエ選手まで行くとコントロールGに一発も乱調も四球つけられてるので流石に可哀想。

勿論例外は多数あります。
前述のエリックもそうですし、3ボールまでいくと露骨にボールが乱れる選手なんてのも珍しくないですし、MLBなら3ボールからのボール率も確か見れた気がするようなしないような気がするのでそこらへんのデータを使っても面白いかもしれません。
私は面倒くさすぎるのでそんなの死んでも使いません。

また「四球」という能力の名前に誤魔化されがちですが、これは3ボール時にコントロールが悪化する能力なので、失投時ボールが真ん中に行きやすくなる「一発と組み合わせればコントロール以上に更に被本塁打率が悪化しますし、与四球率は多くないけど3ボールからの被打率が尋常じゃなく悪い投手(フルカウント時の被打率はマシ)、みたいな投手成績を再現するのにも使えるかもしれません。

要するに能力「四球」は与四球を多くするだけの能力じゃないんだよという話ですね。
まあ私はそんな再現面倒くさすぎるので死んでも使いませんが。


特にオチはないので最後にコントロールが悪化する特殊能力一覧でもを貼っておきます。


対左打者E左打者と対戦時球速-1、コントロール-2、消費スタミナ+1

対左打者F左打者と対戦時球速-1、コントロール-3、消費スタミナ+3

対左打者G左打者と対戦時球速-2、コントロール-5、消費スタミナ+5



スロースターター先発時、1回は球速-4、変化量-2、コントロール-13、2回は球速マイナス2、変化量-1、コントロール-7

寸前×先発時、リードしてると5回と最終回に球速-2、コントロール-10



四球3ボールになるとコントロール-20

短気連打されるとコントロール-10、失投確率アップ



乱調先発時、ランダムでイニングのコントロール-20




なんか微妙な感じになったので、最後の最後に私がギレンの野望 アクシズの脅威Vで最もお世話になったMSを貼っておきますね。



グレミー編はプルツーがまともに運用できる数少ない勢力なのでロリコンには嬉しいですね。

それでは皆さんさようなら

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