2020/01/31

パワプロ2018 川上哲治 パワナンバー

川上哲治(16)
熊本県立工業学校-東京巨人軍-読売ジャイアンツ (1938 - 1942, 1946 - 1958)

1951年成績 .377 15本 81点 OPS1.031 6三振

打撃の神様の異名を持つ当時の巨人と日本を象徴するスター選手。
元々は投手だったが1年で内野手登録に。それでも投手を兼業しながら100イニングを投げ19歳にして首位打者を獲得するなどこの時からバッティングセンスはずば抜けていた。
以降18年に渡って巨人の主力打者として活躍。
51年に記録した打率.377は当時にセ記録であり、規定打席に到達しての6三振はNPB記録。

「弾丸ライナー」という言葉は川上の鋭い打球を表現する際に生まれた。
重戦車とあだ名されるほど足は遅かったが、投手のクセを盗むのが上手かったらしく通算220盗塁を記録している。

超一流の打撃の反面、守備には全くといっていいほどやる気がなく、少しでもボールが逸れると取りに行く素振りも見せなかっっためチームメイトからは反感を買っていた。

監督としては徹底した管理野球と当時最先端の野球理論を導入。
伝説の9年連続優勝 V9を達成した。

パワナンバー
13300 00542 12852



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基本的にはノムさんのようにOB王や長嶋と並んでも違和感がないように作っています。
あんまり盛りすぎないようにってことですね。

と言ってもOBを作っても意味はないので(KONAMIのOB査定に納得してる人、少ないと思う!)
デフォOBは左上の二能力(チャンス 対左)にはノータッチなことが多いんですがここは手を出してます。

チャームポイントは慎重打法ですね。金田正一曰く狙い球以外には全く手を出さなかったらしいです。

あとこれは自分も昔やってたんですが、積極打法は早いカウントから打ちに行くので一見三振が減るように見えて、その実普通にボール球も振るのでむしろ三振は増えます。







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