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2023/03/14

パワプロ2022 コートニー・ホーキンス パワナンバー

コートニー・ジェームズ・ホーキンス(Courtney James Hawkins) #10
メアリー・キャロル高等学校-シュガーランド・スキーターズ (2018 - 2020)-レキシントン・レジェンズ (2021 - 2022)-福岡ソフトバンクホークス (2023 - )
2012年 MLBドラフト1巡目

2022年米独立成績 .298(473-141) 48本 出塁率.399 OPS1.055

規格外のパワーを見せつける大型大砲。
MLBドラフト一巡目でホワイトソックスから指名されるも、マイナークラスでは活躍できず独立リーグにその身を置き昨季は48HRを放ち本塁打王を獲得。
入団テストを経てホークスが獲得した。
 
パワナンバー
10200 41307 01927
 
 

高めスイングを信条とするハイボールヒッターで変化球にもある程度対応できるのがウリ。
ただ根本的にミート能力に欠けるので高めボールゾーンの速球、ゾーンから落とす変化球など制球力が伴ったレベルの高い投球への対応力には疑問符。
守備は拙い


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2023/01/26

パワプロ2022 デビッド・マキノン パワナンバー

デビッド・マッキノン(David MacKinnon) #30
オリバー・エイムズ高等学校-ハートフォード大学-ロサンゼルス・エンゼルス (2022)-オークランド・アスレチックス (2022)-埼玉西武ライオンズ (2023 - )

2022年3A(PCL)年成績 .318(289-92) 15本 54点 出塁率.416 OPS1.001

埼玉西武ライオンズが獲得を発表した一塁手。背番号は30
昨季は3A(PCL)で.318 15HR OPS1.001とまずまずの成績を残すもMLBでは壁に跳ね返された。
パワーヒッターというよりはどちらかというとコンタクト力に秀でたタイプで守備と選球眼が持ち味。
サードは今年MLBで守ったことがあるが守れない。
 
パワナンバー
10200 31206 75200
 




選球眼が良く守備が安定していてコンタクト力とパワーがあるという一見弱点がない選手ですが
そのいずれも突出した物はなくMLBレベルでは完全に埋没してしまっていた。
クラスが落ちるNPBではもう少しパフォーマンスを発揮できそうですが、外国人打者に求められる突き抜けた能力というよりは日本人選手に近いまとまった感のある働きになるのではないかと思います。
 
チャンスB
今季MLBでは無走者.042に対して得点圏.267とクラッチヒッターぶりを発揮し決勝打も放った。
3Aでも2年連続で得点圏打率が大きく無走者時打率を上回っている。

インコースヒッツァー
内角を柔らかく捌ける
 

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2022/12/27

パワプロ2022 ラーズ・ヌートバー パワナンバー

ラーズ・テイラー・タツジ・ヌートバー(Lars Taylor Tatsuji Nootbaar,) #21
エルセグンド高等学校-南カリフォルニア大学-セントルイス・カージナルス (2021 - )
2018年 MLBドラフト8巡目
 
2022年成績 .228 14本 40点 出塁率.340 4盗塁(失敗1) OPS.788
 
卓越した選球眼と勝負強いバッティング、高い守備力が光る日系メジャーリーガー。
母親が日本人なためWBC日本代表での出場資格があり、本人も出場に意欲を見せていることからWBC日本代表入りが内定した。
MLBでスタメンを確保したのは今年からのため実績は多くないが高い出塁率と勝負強いバッティング、天性のムードメーカー気質でファンやチームメイトからの人気は高い。
 
パワナンバー
10900 91290 05568
 



選球眼は素晴らしくカウントが有利になればなるほど成績が跳ね上がる。
反面出塁に意識が寄ってる面がありバッティングカウントでも手を出すことは多くない。
土壇場での勝負強さが光る選手ではあるが、基本的には点取り屋ではなく出塁が仕事。
 
チャンスC
得点圏打率.262
無走者 .219

対左C
対左.273
対右.220
 
余談
今季347打席で犠牲フライ5とやたら多い。

 

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2022/12/26

パワプロ2022 ヘスス・ティノコ パワナンバー

ヘスス・ラファエル・ティノコ(Jesús Rafael Tinoco) #54
コロラド・ロッキーズ (2019)-マイアミ・マーリンズ (2020)-コロラド・ロッキーズ (2020 - 2021)-テキサス・レンジャーズ (2022)-埼玉西武ライオンズ (2023 - )
 
2022年MLB成績 17試合 20.2回 H S 防御率2.18 18奪三振
 
最速157km、平均154kmのシンカーを主体に鋭いスライダーで三振を奪うパワー系リリーバー。
今季はMLBで17試合に登板、ジャッジに62号を被弾した投手として注目を浴びた。
制球はアバウトだが最低限のコマンドはありまだ27歳で球速も成長中。
先発に転向した平良の穴を埋めるために埼玉西武ライオンズが獲得を発表。1年契約で推定年俸1億円。背番号は54
 
パワナンバー
10900 71129 70844
 



対左
被打率ではやや対左が悪い程度だが対左は四死球の数が非常に多い。
右打者はインコースにシンカー、スライダーとカーブを外角低めに集められるが左相手にはその手が通じないようだ。


シンカー 154km
フォーシームはほぼ投げず基本はナチュラルに変化するツーシームファスト。
インコースを中心に配球するがコントロールはアバウトで真ん中に入ることも多い。威力は十分でNPBなら球威でカバーできるか。

高速スライダー 141km
高速で細かく曲がるイケてるスライダー。
右打者のみならず高速変化を活かして左打者にも内角低めと外角低めバックドアの2パターンで攻められる。

カーブ 136km
カーブというよりは↑のスライダーの球速を落として落差と変化を強化したマイナーチェンジモデルという感じ。


 

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2022/12/25

パワプロ2022 マーク・ペイトン パワナンバー

マーク・デビッド・ペイトン(Mark David Payton) #10
セント・リタ・オブ・カシア高等学校-テキサス大学オースティン校-シンシナティ・レッズ (2020 - 2021)-シカゴ・ホワイトソックス (2022)-埼玉西武ライオンズ (2023 - )

2022年3A(IL)成績 .293(471-138) 25本 95点 出塁率.369 15盗塁(失敗6) OPS.908 76三振

身長173cmと小柄ながらも熱血情熱プレーが信条のハッスルリードオフマン。
2019年のプレミア12ではアメリカ代表の1番バッターとして攻守に活躍した。
元々俊足巧打タイプの選手だったが19年オフに30HRを放ち、3Aでは好成績を収めるもMLBの壁に跳ね返された。
三振も少なく当て感も良い外国人というより日本人的なタイプ。2022年12月24日に埼玉西武ライオンズが獲得を発表した。背番号は10
 
パワナンバー
10300 61199 68482
 


対左
近年は左打者ながら左打者に滅法強いが2019年以前は対右の方が成績が良い。
左を苦にするタイプではないので、対左Cにすることを閣議決定しました。

広角打法
広角に長打を打てるが打球傾向自体はプルヒッター傾向にある。(De牧系)




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パワプロ2022 キオーニ・ケラ パワナンバー

キーオニー・コール・ケラ(Keone Cole Kela) #11
ハイライン高等学校-チーフシールス・インターナショナル高等学校-エバレット・コミュニティカレッジ-テキサス・レンジャーズ (2015 - 2018)-ピッツバーグ・パイレーツ (2018 - 2020)-サンディエゴ・パドレス (2021)-東京ヤクルトスワローズ (2023 - )

MLB通算243登板、18年にはクローザーも努めた速球派右腕。
パワーカーブとフォーシームの2ピッチで三振を奪いまくる。変化球は1つしかないが呼び名はキーオニー・ケラキーオン・ケーラ、キーオニー・ケーラ、キオーニ・ケラ、ケオーニ・ケラと多彩。
近年は故障に苦しみ21年にTJ手術を受けたためブランクがある。
TJ明けということで故障歴を高く評価するヤクルトスワローズが獲得を発表。クローザーを任せる方針で背番号11を用意した。
 
パワナンバー
10200 41109 45002
 


対左F
対右.186 WHIP1.37
対左.232 WHIP0.98

フォーシーム 155km(2020年)

真っ直ぐ浮き上がる素直なストレート。見た目の迫力は素晴らしいがMLBでメチャメチャ効いている球種というわけではない。
NPBでは十分な威力だが故障前の球威にどこまで戻せているかが焦点となる。

パワーカーブ 133km
三振の7割近くを奪うメイン球種。
落差、制球、被打率、空振り率、被長打率全てが優秀。
打たれないし打たれても飛ばない無敵の球種。

チェンジアップ
ほとんど投げないが一定のクオリティにはある



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2022/12/24

パワプロ2022 ディロン・ピーターズ パワナンバー

ディロン・ジェームズ・ピーターズ(Dillon James Peters) #63
カセドラル高等学校-テキサス大学オースティン校-マイアミ・マーリンズ (2017 - 2018)-ロサンゼルス・エンゼルス (2019 - 2020)-ピッツバーグ・パイレーツ (2021 - 2022)-東京ヤクルトスワローズ (2023 - )

2022年MLB成績 22試合 4先発 39.1回 5勝 2敗 3H 防御率4.58 26奪三振

2022年は専らリリーフだったがMLB通算34先発、MLB通算198イニングの実績を持つ多彩な球種で打たせて取るタイプの左腕投手。
低めに集める制球力があり平均球速も150km前後と高水準も近年は怪我で離脱がち。
故障がちな選手を集めるヤクルトスカウトの高評価を得て東京ヤクルトスワローズへの入団が発表された。背番号は63
 
パワナンバー
10700 11149 40989
 


フォーシーム 149km
右打者のインハイを抉るクロスファイア系のストレート。
2022年はリリーフ中心だが最速152kmに対して平均149~150kmとアベレージが非常に高い。
被打率、空振り率共にMLB水準の威力がある。

ツーシーム 149km
左打者の内角を抉る球種。ストレートと球速、軌道がほとんど変わらないツーシームファスト。
対右はフォーシーム、対左はツーシームの使い分け。

チェンジアップ 136km
変化量はほとんど無いが高速かつ緩急も付いて低めに制球できる決め球。
変化量に乏しいため捉えられると被長打を浴びやすい傾向にあるが、ピーターズの中で唯一空振りを狙って取れる球種。


カーブ 124km
カーブという体の横変化量が多いブーメランスライダー。135km前後で曲げるスライダーもあるが軌道が大体同じなのでこの際同じものとして扱うことを閣議決定致しました。
ピーターズにとって唯一変化量の大きい球種だが甘く入ることも多く被長打のリスクも高い。
スライダーは基本的には対左用。カーブは両方に用いる。どちらも頼れる球種というわけではない。
 
 

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2022/12/23

パワプロ2022 トレイ・アンバギー パワナンバー

トミー・ウェイン・アンバギー3世(Tommy Wayne "Trey" Amburgey III)
ニューヨーク・ヤンキース (2021)-横浜DeNAベイスターズ (2023 - )

2022年3A成績(IL、PCL) .208(197-41) 9本 19点 出塁率.280 OPS.661 66三振

DeNAが獲得を発表した高い身体能力を誇る外野手。
2019年は3A(IL)で.275 22本 OPS.822の好成績を残し、21年もOPS.8超えの成績を残したが22年は打率2割と不振に陥った。
守備位置は両翼メインだが足の速さを活かして追う能力は高い。
 
パワナンバー
10700 71159 13129
 
 
 
 
 

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2022/12/17

パワプロ2022 マニー・バニュエロス パワナンバー

マニュエル・バヌエロス(英: Manuel "Manny" Bañuelos,)
 アトランタ・ブレーブス (2015)-シカゴ・ホワイトソックス (2019)-富邦ガーディアンズ (2020 - 2021)-モンテレイ・サルタンズ (2021-ニューヨーク・ヤンキース (2022)-ピッツバーグ・パイレーツ (2022)-東北楽天ゴールデンイーグルス (2023 - )
 
変幻自在のスライダーが光る技巧派左腕。ストレートもリリーフでは平均150kmが出る馬力も◯。
MLBで大成することはできなかったが2020年に途中入団した台湾の富邦ガーディアンズでは活躍。
コントロールは良いのに与四球率は悪いなどイマイチ投げてるボールと成績がリンクしないところがある。
 
パワナンバー
10200 01188 04669
 

対左
被打率はほぼ同値も中身には差異があり
WHIPでは対左1.73、対右1.53
OPSでは対左.763 対右.832

対左には四球が多く、対右には被長打が多い傾向にある。


コントロール
低めとコーナーに集める能力は高いが指にかからなかった時に抜け気味になる傾向が強い。
MLBはおろかレベルの落ちる3A、台湾でも四球が多く本質的に四球癖があると見るのが妥当か。

逃げ球
↑の抜け癖と3A、台湾とレベルの落ちるリーグでは被本塁打が非常に少ない。
5年前のPCLでも95イニングで4被弾と超優秀。低めに集める能力と相まって被弾回避能力は高そうだ。

対ピンチF

ランナー無し.249に対し得点圏被打率は.336。
クイックの遅さ、フィールディングの悪さも相まって投げてる球の割に思ったよりある程度しかじゃんの特性がありそうです。


スライダー

左腕らしいブーメランスライダーと90マイルで曲げる高速カッターの二種類。ブーメランは低めに集める制球力が出色。
カッター気味のスライダーも変化量と球速を兼ね備えており非常に強力な球種。

チェンジアップ
比較的珍しいシンカー方向に落ちないチェンジアップ。
制球もバラつき信頼度は他の球種と比べると落ちると言わざるをえない

フォーシーム
投げる頻度は多くないがリリーフで平均150km。やや制球はバラつくが空振りも奪えるため穴になる球種ではない。
(スライダーが良いのでそちらを優先しているという感が正しい)
 
 

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2022/12/06

パワプロ2022 マット・デビッドソン パワナンバー

マシュー・グレン・デビッドソン(Matthew Glen Davidson)
ユカイパ高等学校-アリゾナ・ダイヤモンドバックス (2013)-シカゴ・ホワイトソックス (2016 - 2018-シンシナティ・レッズ (2020)-アリゾナ・ダイヤモンドバックス (2022)-オークランド・アスレチックス (2022)-広島東洋カープ (2023 - )
 
2022年3A成績(PCL) .310(382-100) 32本 66点 出塁率414. OPS1.058 102三振
 
2017年に26本、2018年は20本塁打をMLBで放った屈指のパワーヒッター。
反面異常に三振が多くレギュラーとして出場した2年はいずれも500打席以下で165三振を記録。
低めの球に上手く角度を付けて逆方向にスタンドインさせるなど光るテクニックを持っているがとにかく外角の変化球に対してクルクル三振。
本質的に三振を恐れておらず、今季3Aでも382打席で102三振とレベルが変わっても変わらぬ扇風機ぶりを披露している。
メインポジションはサード。守備範囲は狭いが無難に守れるレベルにある。
11月17日に広島東洋カープとの契約が合意に達した事が発表された。背番号は95。
 
 
パワナンバー
10600 61126 13550
 

ローボールヒッツァー
低めにツボがあり広角にスタンドにぶち込める
 
チャンスB
MLB通算打率
得点圏 .267 OPS.889
無走者 .189 OPS.640

対左B
MLB通算
対右.205 OPS.683
対左.256 OPS.806

優秀な左キラー。この数字だけで外角に逃げる変化球がどれだけ打てないかがよく分かりますね
 
 

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パワプロ2022 ライネル・エスピナル パワナンバー

レイネル・ジョセフ・エスピナル(Raynel Joseph Espinal)
ボストン・レッドソックス (2021)-東京ヤクルトスワローズ(2023 - )
2022年3A(PCL(83.1回)IL(23回))成績
27試合 106.1回 5勝 6敗 防御率5.50 奪三振128
 
独特なテイクバックから球離れが遅いヤクルトがいつも取ってくる変な外国人投手※1
平均球速は140km台後半と特筆するスピードではないが平均140kmを超える高速チェンジアップを駆使し三振奪取能力は高い。
 
※1 これでマクガフを当てているのだから恐ろしい
 
パワナンバー
10400 71166 09558
 
 
 
対左F
3A
対左 .313 WHIP 1.84
対右 .229 WHIP 1.29

3Aより左打者が強力なNPBに行くにあたってこの数字ではG評価だが、チェンジアップが良いので特別にFにしました(照れ)


チェンジアップ
平均140kmでシュート方向に大きく曲がる今MLBでナウい高速チェンジアップ。

映像を何度も視聴し握りを確認した検討の結果、バルカンチェンジであるということを閣議決定致しました。


クイック
1.40秒だが変則気味のフォームもありタイム以上に遅い
 
 

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2022/12/05

パワプロ2022 タイラー・ビーディ パワナンバー

タイラー・ジョゼフ・ビーディ(Tyler Joseph Beede)
ローレンス・アカデミ-ヴァンダービルト大学-サンフランシスコ・ジャイアンツ (2018 - 2019, 2021 - 2022)-ピッツバーグ・パイレーツ (2022)-読売ジャイアンツ (2023~)
 
2022年MLB成績  31試合 61.1回 防御率5.14 39三振

スリークォーターとサイドスローの中間のような角度のフォームからMAX159kmの速球に多彩な変化球を操る速球派変化球投手。
2019年はMLBのローテーションに定着し22試合で117回、5勝10敗 防御率5.08の成績を収めるも翌年TJ手術でシーズン全休へ。
2年間の休みを経てMLBに復帰した今シーズンは中継ぎとして33試合に登板したが復帰明けということもあってか中々成績が付いてこなかった。
12月5日に読売ジャイアンツが獲得を発表。背番号は33の予定だ。
 
パワナンバー
10900 21155 94341
 



考察
今回注目してほしいのはTJ前の2019年のMLB成績。
22試合に先発して117回、5勝10敗 防御率5.08と通用したとは言いづらい成績ですがスタッツが驚異的。

フォーシーム(56%) 被打率.283 被本16 三振47 空振り率6.5%
チェンジアッ(18%) 被打率.289 被本3  三振23 空振り率18.3%
カーブ   (13%) 被打率.151 被本1  三振30 空振り率16.2%
カッツァー (11%) 被打率.273 被本2  三振13 空振り率17.6%

フォーシームを中心に満遍なく球種を投げ分けそのいずれも十分な成績。
フォーシームはスタンドにぶち込まれまくってますが被打率自体は速球に滅法強いMLBの中にあって良好で空振り率も半分以上の投球割合でこの数値は立派。

これだけ良好な数字を残してる選手が防御率5点台というのは考慮すべき余地があります。
一体何故なのか? もう答えを言っているような気がしますが、タイプの割に四球が多く、フォーシームをスタンドにぶち込まれまくったからですね。


TJから復活しMLBに復帰した2022年はロングリリーフとして登板。
ストレートをフォーシームとツーシームに2分割したもの両方がボコボコ打たれ変化球に頼るという感じに。
引きずられるように変化球のスタッツもほぼ全ての面で悪化。
先発としては上質もリリーフとして圧倒できる変化球の質ではなかったということもありそう。

2019年の成績パターンなら速球に弱い日本なら問題なく活躍できるが、2022年の数字では足りない。
TJ明けからどこまで戻せるかというところで、今回は2019年と2022年の間を取って基礎ステを高めることで投げてる球の割に成績が悪い感を醸成しました。


対左
多彩な球種を投げ分けサイド気味の角度も左右両打者に完璧に対応。
左右差はほぼ0とお手本のような選手。

フォーシーム 球速安定
最速159km、平均154km(リリーフ)
最速157km 平均152km(先発)
シュート回転しながら迫る。サイド気味の角度もあって球速ほどの球威はないが2019年はMLB平均クラスの空振り率も記録。

トゥシーム
球速ほぼフォーシームと同じで変化する典型的なトゥシームファスト。
2022年から投げ始めフォーシームと同じく打たれている。
これ付けると4球種になるので付けてません。
4球種になろうが躊躇いなく投げてる球種を搭載していく方針ですが、2019年は投げてなかったのと今回は他の球種を伸ばしたかったこともありオミットしています。
活躍したら付く。みたいな感じです。

チェンジアップ
右手側に変化して落ちる平均136kmの高速チェンジアップ。
パワプロでこれやると平均127kmぐらいになりゲームと現実で10kmもの差が生まれることに。
それ以外の球種は1km単位で調整が完璧なのでオリジナル球種にしました(元はシンカー)
高速チェンジアップの実装お待ちしております。

カッター、カーブ
カッターは平均141km、カーブは平均127km。
それぞれクオリティー高く、カーブは特に左打者に有効に使える効果的なボール。


投球位置右(一塁側)
プレートの位置をコロコロ変える工夫タイプですが基本的には一塁側を使うことが多い。

クイック
1.40秒


ラッパーとしても活動ということで親近感が湧きますね
 

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2022/12/04

パワプロ2022 福島章太 パワナンバー

福島章太
岡山県立倉敷工業高等学校-中日ドラゴンズ (2021 - )
2020年 ドラフト4位
 
横にデカいメガボディを持つ大型パワーレフティ。
左肩を故障し1年目オフに育成契約に落とされたが、 翌2022年は2軍で復活。
最速147kmだった球速はMAX153kmを計測。チーム2位の87回1/3を投げ、防御率5.36ながらチーム最多の6勝を記録。ウエスタン・リーグの優秀選手賞を受賞した。
同オフに支配下選手に復帰することが発表された。背番号は64

パワナンバー

10000 61185 71963


 
球速はやや誤計測の感もある153kmではなく151kmに。
一気に成長してる投手なので154kmぐらいまでは普通に行くと思います。

速球の威力はあるものの変化球の精度はイマイチ。先発で起用されているものの現在地はリリーフだろう。
 
 
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2022/12/01

パワプロ2022 オーランド・カリステ パワナンバー

オーランド・カリクステ(Orlando Calixte)
カンザスシティ・ロイヤルズ (2015)-サンフランシスコ・ジャイアンツ (2017)-ヨーク・レボリューション (2021)-モンテレイ・サルタンズ (2022)-中日ドラゴンズ (2023 - )
 
ユーティリティープレーヤーで、バッテリー(投手・捕手)以外のポジションは(外野も含めて)全て守ることができる俊足選手。
本職は一応サード。
 
パワナンバー
10900 11135 20058
 



全ポジション云々はウソで公式戦でファースト守ったことありません。

 
 

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パワプロ2022 ソイロ・アルモンテ パワナンバー

ソイロ・マヌエル・アルモンテ・リリアーノ(Zoilo Manuel Almonte Liriano)
セナペック高-ニューヨーク・ヤンキース (2013 - 2014)-プエブラ・パロッツ (2016-モンテレイ・サルタンズ (2016 - 2017)-中日ドラゴンズ (2018 - 2020-KTウィズ (2021)-モンテレイ・サルタンズ (2022)-中日ドラゴンズ (2023 - )
 
関羽※1の様な雄大なヒゲがトレードマークのスイッチヒッター。
謎の長打力と謎のバッティングセンスを併せ持ち1年目に打率.321 15本という好成績をマーク。翌年以降も出れば打つのだが怪我に怪我での怪我が重なり高い年俸※2も加味されリリース。
翌年韓国KTウィズに入団したがこちらでも怪我が原因で6月にリリースされた。
戦力外を経てお買い得になったことで3000万という格安の年俸で中日が再度獲得。実に3年ぶりの復帰となる。
故障箇所は主にアキレス腱で守備走塁には不安が残る。 

パワナンバー
10200 11188 08740
 
 
 
※1
三国志に出てくる無能
※2
年俸1億。当時コロナ渦でどの球団も財政が厳しかった



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パワプロ2022 マイケル・フランコ パワナンバー

マイケル・アントニオ・フランコ(Maikel Antonio Franco)
フィラデルフィア・フィリーズ (2014 - 2019)-カンザスシティ・ロイヤルズ (2020-ボルチモア・オリオールズ (2021-ワシントン・ナショナルズ (2022)- 東北楽天ゴールデンイーグルス (2023 -)
 
2022年成績 .229 9本 39点 出塁率.255 OPS.597 75三振
 
メジャー通算130本塁打の実績を誇るバリバリのメジャーリーガー。
典型的なブンブン丸で打撃は粗っぽいがコンタクト力に秀で三振は少ない異端児。
2016年に25本、2017年に24本、2018年に22本塁打を放ったがこれ以降の成績は下降線。出塁率は極端に低く24本打った年でもOPSは.690しかなかった。
サード守備は強肩を活かしてファンタスティックなプレーを見せるが本人のチョンボ癖がたまにキズ。
2022年12月1日、東北楽天ゴールデンイーグルスが獲得を発表。背番号は未定。
 
 パワナンバー
10400 11115 15343
 
 
 
 

プルヒッター
基本的にプルヒッターだが逆方向への安打もそれなりに器用に打てるタイプ。
まあ基本的にはプルヒッターです。

パワー
MLBで3年連続25本塁打前後の実績もガタイ的にそこまで最強ではなく本質的には中距離打者。


ハイボールヒッツァー 悪球打ち 対ストレート◯
高めのストレート破壊系です。

逆に高めなら多少のボール球でもお構いなしに長打にできる。
アキーノと全く同じことを言っていますがアキーノと同じです。
 
ゾーン打率。高めに裏はない


唯一違う点はコンタクト率。
得意のフォーシームでも16%は空振るアキーノに対してフランコのフォーシーム空振り率は通算5%。
(ストレートと比較して)苦手の変化球もボール球を振りながらも対応ができており
アキーノから守備力、フィジカルを落としてミートセンスに上積みしたのがフランコとも言えるでしょう。

併殺
なまじコンタクトする分ゲッツーロボになるお茶目な一面も

エラー
フランコは本質的にチョンバー
 
 

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